NYマーケット反落 ダウ3万2513ドル94セント ナスダック1万0353.18

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11月9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落した。

アメリカ中間選挙が行われた9日は、当初、野党の共和党が大勝するとの予想から、バイデン政権が増税や規制の強化など企業に厳しい政策を進めにくくなるとの見方が広まり、株価が上昇した。

しかし、開票後は、民主党が善戦したことで失望や警戒感が強まり、売りが増加。ほぼ全面安となった。

結局、ダウ平均は前日比646ドル89セント安の3万2513ドル94セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も4営業日ぶりに反落し、263.02ポイント安の1万0353.18で終えた。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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