南海トラフ地震 どう避難? 津波への備え

社会 暮らし 気象・災害 防災


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

高知・南国市で、スポーツセンターを利用中に南海トラフ地震が起きた想定で、避難訓練が行われた。

この場所は、海から1kmほどで、県の想定では、最大4.4メートルの津波が押し寄せるとされている。

注目のウラ情報は、「避難先は完成したての津波避難タワー」。

地上3階建てで、屋上部分は海抜14.8メートルと、想定される津波の3倍以上。
収容人数は820人で、国内最大級だという。

訓練の参加者からは「設備がいい」、「何時間でもいられる」といった声が聞かれた。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

地震 地震・噴火 FNNニュース 津波