共和党内に「トランプ責任論」も 米中間選挙 バイデン民主党の善戦で

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アメリカ中間選挙で伸び悩んでいる野党・共和党から、トランプ前大統領への「責任論」が出始めた。

開票が始まってから丸1日以上たつが、議会上院は過半数を獲得する政党が見通せず、下院は野党・共和党が事前予測より10から20議席ほど少ない議席にとどまる見通し。

ニューヨークタイムズは、トランプ氏が支持した候補が敗北していることから、共和党内からも「しばらく次期大統領選への出馬宣言をしないほうがいい」とする意見が出ていると報じた。

一方、トランプ氏本人はSNSで、「わたしが支持した人はほとんど勝利している」としていて、15日に行われる「重大発表」が大統領選出馬宣言となるのか注目が集まる。

(FNNプライムオンライン11月10日掲載。元記事はこちら

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