トヨタ・NTT・ソニーなど8社で新会社設立 「次世代2ナノ半導体」生産目指し

経済・ビジネス


次世代の半導体の国産化に向け、トヨタなど国内企業8社がタッグを組む。

関係者によると、AI(人工知能)などに使う次世代半導体の国内での量産化に向けて、トヨタ自動車やNTT、ソニーグループなど国内企業8社が新会社「Rapidus(ラピダス)」を共同で設立したという。

2020年代後半の量産化を目指し、政府も研究開発拠点の整備費用などを支援することにしていて、西村経済産業相が11日にも発表する予定。

次世代の半導体をめぐっては性能を高めるため、回路の幅をより小さくする技術の開発競争が世界的に激しくなっている。

新会社では、まだ実用化されていない2nm以下の半導体の生産を目指したい考え。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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