コスト高騰で6.5%企業 「すでに限界」

経済・ビジネス


原材料費などのコスト高騰を受けて、「すでに限界」との企業が6.5%にのぼることがわかった。

帝国データバンクの調査によると、円安や原油高により原材料費や光熱費、輸送費などあらゆるコストが高騰していることについて、「すでに限界」と答えた企業は6.5%におよび、このうち2.5%が「企業の存続危機」に陥っていることがわかった。

「すでに限界」とした企業は、規模が小さいほど割合が大きくなっている。

該当企業からは、「価格転嫁も思うようにいかない中、国からも賃金アップの要請があり、苦しい状況」との声が上がったという。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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