米中首脳 14日に初の対面会談へ 台湾情勢や北朝鮮対応など協議

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アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席の首脳会談が、11月14日にインドネシアで開かれることになった。

ホワイトハウスは10日、バイデン大統領がインドネシアのバリ島で開かれるG20サミット(主要20カ国・地域)の首脳会議にあわせ、14日に中国の習主席と会談すると発表した。

政府高官によると、台湾情勢のほか、弾道ミサイルで挑発を続ける北朝鮮への対応や、ウクライナ情勢についても協議する予定だが、共同声明などは予定していないという。

米中の対面での首脳会談は、バイデン大統領就任後初めてで、ペロシ下院議長の台湾訪問で関係が悪化する中、政府高官は「首脳レベルでの対話のチャンネルをオープンにしておくことが重要だ」と強調している。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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