自宅で火事 村田兆治さん死亡 死因は「一酸化炭素中毒」か

社会


東京・世田谷区の自宅の火事で死亡した、元プロ野球投手の村田兆治さん(72)について、死因が一酸化炭素中毒の可能性があることがわかった。

11日午前3時すぎ、世田谷区成城の村田兆治さんの自宅から火が出て、2階のおよそ40平方メートルが焼け、村田さんは搬送されたが、死亡が確認された。

通報した男性「午前3時ごろから、ガラスが壊れる音がした。誰かがビンを壊しているのかなと思ったら、炎が出てて、2階から、結構大きな炎だった」

警視庁によると、村田さんは当時、自宅に1人でいて、2階で倒れているのが見つかり、死因は、一酸化炭素中毒の可能性があるという。

ロッテの元投手で、「マサカリ投法」で知られた村田さんは、9月に羽田空港で、女性検査員(30代)の肩を押すなどした現行犯で逮捕され、釈放後、在宅での捜査が続けられていた。

関係者によると、10日は元気な様子だったという。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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