観測船「しらせ」が出発 南極調査で地球のミライを探る

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2022年で64回目の派遣となる「南極地域観測隊」を乗せた観測船「しらせ」が、日本を出発した。

南極調査で、地球のミライを探ろうとしている。

お台場フジテレビのそば、東京国際クルーズターミナルから、観測船しらせが南極に向けて出発した。

ゆっくり進んでいるしらせには、整列した隊員の姿が見える。

南極では、地球温暖化による影響の調査や、世界最古の氷を掘削する準備などを行うことになっている。

しらせは、さまざまな機器やレーダーが設置され、船自体が巨大な観測装置になっている。

また、鮮やかな船体の色、これはアラートオレンジと呼ばれていて、雪と氷で白一色の南極で最も発見しやすい色だとされている。

そしてターミナルには、隊員の家族や関係者が見送りに来ていて、その中に、皆さんおなじみのガチャピンもいる。

実はガチャピンも、年末には南極に行って、研究チームの調査に同行する予定。

今回、フジテレビは観測隊に同行して、現地から研究・調査の様子をお伝えしていく。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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