アドベンチャーワールドで鳥インフル アヒル6羽死ぬ...臨時休園に

社会


パンダで有名な和歌山・白浜町のアドベンチャーワールドで、アヒル6羽から、高病原性の鳥インフルエンザが検出された。

和歌山県などによると、9日から10日にかけて、アドベンチャーワールドで、アヒル6羽が死んでいるのが見つかった。

和歌山県が遺伝子検査を行ったところ、致死性の高い「H5亜型」の遺伝子が確認されたという。

これを受け、和歌山県は、同じ施設内で飼育されているアヒルのほか、園内の別の場所で飼育されているエミューやダチョウなど、あわせて57羽を現在、殺処分している。

アドベンチャーワールドに行こうとしていた人「朝一番の特急で来たんですけど、ゆっくり見れると思ったんですけど、残念です」

アドベンチャーワールドは、11日は臨時休園していて、12日以降の営業については、和歌山県など関係機関と協議したうえで決定するとしている。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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