“ビール販売額”大幅減 “駆け込み”需要の反動か

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10月のビール類の販売は、値上げ前の駆け込み需要の反動で大幅に減少した。

ビール大手4社が発表した、発泡酒や第3のビールを含むビール類の10月の販売数量は、前の年の同じ月と比べ、サッポロが35%、キリンは33%、サントリーは21%、それぞれ減ったほか、アサヒは販売額で29%減少した。

10月は、各社がビール類の価格を引き上げたが、値上げ前にまとめて購入する、いわゆる「駆け込み需要」があった反動で落ち込んだ形で、影響は、年内は続くとする見方が出ている。

(FNNプライムオンライン11月11日掲載。元記事はこちら

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