急激に円高 一時1ドル138円台 約2カ月ぶり

経済・ビジネス


外国為替市場の円相場は、およそ2カ月ぶりとなる1ドル = 138円台まで円高が進んだ。

11日のロンドン外国為替市場は、アメリカの物価上昇が鈍ったことで利上げペースが減速するという見方から、ドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は一時、138円台まで円高が進んだ。

138円台はおよそ2カ月ぶりで、わずか1日で7円以上も円高が進んだことになる。

(FNNプライムオンライン11月12日掲載。元記事はこちら

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