セブン&アイ「そごう・西武」を米ファンドに売却 コンビニ事業に集中

経済・ビジネス


セブン&アイ・ホールディングスは、子会社の百貨店「そごう・西武」を、アメリカの投資ファンドに売却することを発表した。

セブン&アイは臨時の取締役会で、「そごう・西武」をアメリカの投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」に売却することを決定した。

売却額は、「そごう・西武」の企業価値2,500億円から、有利子負債などを調整して決定するとしている。

セブン&アイは今回の売却で、不振が続く百貨店事業から撤退し、主力のコンビニ事業に集中する狙い。

一方、フォートレスは、家電量販店大手のヨドバシホールディングスと連携し、百貨店と家電量販店が融合した店舗を目指すとしている。

(FNNプライムオンライン11月12日掲載。元記事はこちら

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