各国首脳が直接侵攻を非難 ロシア外相に対して

国際・海外


ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳と、日米ロシアなどの首脳が参加する東アジアサミットが13日午後行われ、ウクライナ侵攻について、ロシアのラブロフ外相に対し、非難の声が相次いだ。

会議で、アメリカのバイデン大統領は、ウクライナ侵攻について、ラブロフ外相に対し、最も強い言葉で非難するとの考えを表明した。

また岸田首相も、「ウクライナ侵略は、国際法に違反する行為だ」と批判した。

さらに、ほかの参加国からも非難が相次いだが、これに対するラブロフ外相の発言は明らかになっていない。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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