民主党議会上院で多数派維持 米・中間選挙 ネバダ州で勝利

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激戦となったアメリカ中間選挙は、連邦議会上院選の西部ネバダ州で、与党・民主党の候補の当選が確実となり、議会上院は、民主党が多数派を維持することになった。

開票で僅差の接戦となっていたネバダ州の上院選は12日、与党・民主党の候補の当選が確実となった。

これにより、定数100の上院で、民主党が50議席、共和党が49議席を獲得した。

上院の過半数は51議席で、残る1議席を共和党が取って同数となっても、上院議長を兼ねる民主党のハリス副大統領が決定票を持つため、民主党が多数派を維持することになった。

ASEAN(東南アジア諸国連合)との首脳会談でカンボジアを訪問中のバイデン大統領は、「よい気分だ、今後数年間が楽しみだ」と述べた。

(FNNプライムオンライン11月13日掲載。元記事はこちら

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