両陛下が「海づくり大会」に 稚魚を放流 児童と触れ合い

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天皇皇后両陛下は、兵庫県で行われた「全国豊かな海づくり大会」に出席された。

両陛下は13日、明石市で行われた大会の式典に出席され、陛下は阪神・淡路大震災の甚大な被害に触れ、これまでの歩みをねぎらわれた。

午後には、明石港で漁船の歓迎パレードに笑顔で手を振って応え、マダイとヒラメの稚魚を丁寧に放流された。

両陛下はその後、地元の小学生が魚について学ぶ教室を訪れ、「触ったことあります?」などと声をかけながら一緒に観察された。

先月の栃木、沖縄に続き、今回の兵庫訪問で両陛下は3年ぶりに再開した秋の定例の地方公務を終えられた。

(FNNプライムオンライン11月14日掲載。元記事はこちら

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