ラブロフ外相に非難相次ぐ 岸田首相は中国を名指し批判

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ASEAN首脳と、日米ロシアなどの首脳らが参加する東アジアサミットが行われ、ウクライナ侵攻についてロシアのラブロフ外相に対し、非難の声が相次いだ。

会議で、アメリカのバイデン大統領はウクライナ侵攻について、ラブロフ外相に対し、最も強い言葉で非難するとの考えを表明し、岸田首相もウクライナ侵略は国際法に違反する行為だと批判するなど、参加国から非難が相次いだ。

一方で、ロシアのラブロフ外相は会議終了後、「アメリカと西側諸国が絶対に受け入れられない言葉を主張した」と述べた。

また、岸田首相は会議に参加した中国に対して、東シナ海での日本の主権を侵害する活動や南シナ海での軍事化などが依然続いていると名指しで批判した。

(FNNプライムオンライン11月14日掲載。元記事はこちら

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