15日からG20 各国首脳が現地入り 14日夕方には米中首脳会談

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G20サミット(主要20カ国・地域)首脳会議が、15日からインドネシアのバリ島で開かれる。

ロシアのウクライナ侵攻への対応をめぐる議論が注目される。

現地からFNNバンコク支局・田中剛支局長が中継でお伝えする。

サミット開幕を前に、各国首脳が続々とバリ島に到着している。

14日夕方には、アメリカと中国の首脳会談が行われる。

今回のサミットは、ロシアのウクライナ侵攻後に、アメリカなど西側諸国の首脳とプーチン大統領が初めて一堂に会す可能性があったが、プーチン大統領は、直前に出席を見送った。

一方、ゼレンスキー大統領のオンラインでの参加が検討されていて、各国が一致したメッセージを打ち出せるかが焦点の1つ。

周辺の海などでは、インドネシア軍がテロ警戒などのため警備にあたり、厳戒態勢をとっている。

14日夕方には、アメリカのバイデン大統領と中国の習近平国家主席が首脳会談を行い、ウクライナ情勢や台湾情勢、ミサイルで挑発を続ける北朝鮮への対応について意見を交わす見通し。

(FNNプライムオンライン11月14日掲載。元記事はこちら

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