【速報】米中首脳会談 初の対面 焦点は台湾めぐり“関係改善”

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米中首脳による初の対面での会談が、日本時間14日午後6時半過ぎ、インドネシアで始まった。

現地から、FNNワシントン支局の中西孝介記者が中継でお伝えする。

会談は日本時間14日午後6時半過ぎに始まった。

両首脳は笑顔で握手を交わし、習氏は、すぐに普通の表情に戻ったが、バイデン氏は習氏の背中に手を回すなど、親しさをアピールしていた。

会場は中国側のホテルで、厳重な警備の一方、中国側は、習主席が宿泊する敷地内のメディアを排除せず、習主席の乗った車を間近で撮影させる異例の対応をとった。

存在感を内外にアピールしたい思惑もうかがえる。

最大の焦点は、台湾をめぐり緊張が高まっている両国が、関係改善の1歩を踏み出せるか。

軍事衝突に発展しないよう、両首脳は、お互いの意図や譲れないラインを把握したい考えで、会談は長時間に及ぶ可能性もある。

(FNNプライムオンライン11月14日掲載。元記事はこちら

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