7 - 9月GDP 4四半期ぶりマイナス 物価高で個人消費伸び悩む

経済・ビジネス


7月から9月のGDP(国内総生産)は、物価の高騰で個人消費が伸び悩んだことなどから、4四半期ぶりのマイナス成長に転じた。

内閣府が公表した、2022年7月から9月のGDP速報値は、実質の成長率が、前の3カ月に比べて、0.3%のマイナス、年率に換算して、1.2%減った。

4四半期ぶりのマイナス成長。

物価高の影響で節約志向が高まり、買い物や外食などの個人消費が伸び悩んだほか、輸入が輸出を上回ったことが要因。

輸入は、石油や石炭が増えたことなどが影響し、5.2%と大きく伸びている。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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