10月の外国人入国者 2021年の40倍 水際対策の緩和が追い風

社会


10月の新規外国人入国者数が、2021年の同じ月の40倍以上だったことがわかった。

出入国在留管理庁によると、10月に新たに日本に入国した外国人の数は、およそ45万4,500人で、2021年10月(約1万1,000人)の40倍以上、2022年9月(約14万6,300人)との比較では、3倍以上だった。

このうち、観光目的の外国人は、9月(約1万9,000人)の15倍以上のおよそ28万8,900人だった。

10月11日に、政府が水際対策を緩和し、ツアー以外の個人の外国人観光客の入国も解禁したことなどが理由とみられ、観光目的で入国する1日あたりの人数は、11月も引き続き、増加しているという。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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