「国際子ども平和賞」に大阪の高校生 日本人初 過去にはマララさんも

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子どもの権利のために大きく貢献した若者に贈られる「国際子ども平和賞」に、大阪の高校生・川崎レナさん(17)が日本人で初めて選ばれた。

大阪の高校生・川崎レナさんは、14歳の若さで、国際的NGO(非政府組織)の日本支部を立ち上げ、学校と地域の政治家をバーチャル会議でつなぐなど、若者の政治や社会への参加を促進した活動が評価された。

「国際子ども平和賞」はこれまでに、ノーベル平和賞を受賞した人権活動家、マララ・ユスフザイさんなどが受賞していて、日本人が選ばれるのは初めて。

川崎レナさん「この賞は、わたしではなく、大阪に住む無名の17歳を勇気づけた皆さんの努力に対して贈られたものです」

授賞式に着物を選んだことについて、川崎さんは「日本の伝統衣装で、このような賞を受賞するのが夢だったし、日本の文化とか美しさを世界にもっと知ってほしかったから、ド派手に行こうかなと」と答えた。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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