「前任者が迷惑を...」斎藤法相が陳謝 「死刑のハンコ」発言 葉梨氏の後任

政治・外交


「死刑のハンコ」発言で辞任した葉梨氏の後任、斎藤法相が国会で、「前任者が多大なる迷惑をかけ、心からおわびしたい」と陳謝した。

斎藤健法相「前任者のこととはいえ、委員会の皆さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、心からおわびを申し上げたいと思います」

さらに斎藤法相は、「国民から信頼される法務行政を目指し、誠心誠意使命を果たしていきたい」と述べた。

斎藤法相の前任の葉梨氏は、「法務大臣は、死刑のハンコを押して、ニュースのトップになるのは、そういう時だけ」などと発言し、11日に辞任している。

松野官房長官は15日、衆議院・議院運営委員会の理事会で、辞任の経緯を説明し、「誠に申し訳ない」と陳謝した。

野党側は、岸田首相の衆議院本会議での説明を求め、松野長官は「重く受け止める。国会で決めた通り従う」と述べた。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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