米アマゾン 従業員1万人解雇へ 「メタ」「ツイッター」に続く人員削減

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アメリカのネット通販最大手アマゾンが、およそ1万人の従業員を解雇する方針であることがわかった。

現地メディアによると、アマゾンは今週中にも、過去最大規模となる、およそ1万人の解雇に踏み切る方針だと報じた。

人工知能の「アレクサ」などを扱う端末部門や、人事、小売り部門などが対象となる見通し。

アマゾンの9月までの3カ月間の決算は、エネルギー関連の高騰や、コロナ禍に増やした従業員の人件費の高騰などが原因で、前の年の同じ時期と比べて減益となっていた。

アメリカのIT業界では、大規模な人員削減が相次いでいて、メタ社は1万1,000人以上、ツイッター社を買収したイーロン・マスクCEOも、従業員およそ半数の解雇を明らかにしている。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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