ワサビ議員連盟のウラ側 生産量どう増加?

政治・外交


記者やデスクがとってきた気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

日本のワサビを世界へ。
ワサビの振興議連が立ち上がった。

ワサビの国内の生産量は年々減少し、2021年はおよそ1,900トンと、15年前(4,300トン・2007年)と比べて6割以上も減っていて、14日に立て直しに議連が発足した。

そこで、注目のウラ情報は、「ユネスコ登録で注目のワサビを海外に!」。

和食がユネスコの無形文化遺産に登録されて以降、日本のワサビに世界が熱い視線を注いでいて、今後さらなる需要が期待されている。

議連では、後継者不足対策などを検討していく方針。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース