特殊詐欺に“タックル” 女子ラグビー強豪チームが地域の安全に協力 東京・武蔵野市

社会


日本代表選手を擁する女子ラグビーの強豪チームと警視庁がスクラムを組んで地域の防犯対策に取り組んでいる。

東京・武蔵野市にホームを構える「横河武蔵野アルテミ・スターズ」は、日本代表に7人が選ばれるなど強豪の女子ラグビーチーム。

練習の傍ら、警視庁武蔵野警察署などと協力し特殊詐欺被害防止のための取り組みなど地域の防犯活動に携わり、今年10月からは吉祥寺駅前のビジョンなどで選手自らが出演した映像を流し特殊詐欺の被害防止を訴えている。

「アルテミ・スターズ」は今後もATMの警戒を行うなど地域の防犯活動のため武蔵野署とスクラムを組んで地域に貢献していく予定だ。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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