G20 首脳宣言案で“ウクライナ侵攻批判” ロシアに無条件の撤退を要求

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インドネシア・バリ島で開かれているG20サミット(主要20カ国・地域首脳会議)で、「ほとんどの参加国はロシアによるウクライナ侵攻を強く非難する」との文言が、首脳宣言案に盛り込まれることが明らかになった。

G20サミットの首脳宣言案には、ほとんどの参加国がロシアによるウクライナ侵攻を強く非難し、ウクライナから完全かつ無条件の撤退を要求することが盛り込まれている。

また、G20サミットは、安全保障問題を解決する場ではないとしつつ、ロシアがウクライナに侵攻したことにより、世界経済が悪化してインフレを増大させているほか、エネルギーと食料の価格が高騰する不安を高めたとしている。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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