国内最高齢男性が死去 111歳中村茂さん 老衰で

社会


国内の男性で最高齢の111歳の中村茂さんが、老衰で亡くなった。

中村さんは、1911年1月11日生まれで、広島に原子爆弾が投下された翌日、がれきを撤去するため広島市に入り、被爆した。

入所していた特別養護老人ホームによると、中村さんは11月に入り体調を崩し、食事も1口2口ほどしか食べない日が続いていたという。

そして15日未明、施設で亡くなった。
111歳だった。

医師によると老衰だという。

(FNNプライムオンライン11月15日掲載。元記事はこちら

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