ワクチン接種偽装 医師を再逮捕 セミナー主催者も逮捕

社会


ワクチンのうその接種証明書を作り、自治体から接種委託料をだまし取った疑いで、医師の男が再逮捕された。

また、投資セミナーの参加者に医師の男を紹介していた、セミナー主催者の男も逮捕された。

4回目の逮捕となった東京・北区のクリニックの院長・船木威徳容疑者(51)と、新たに逮捕された上田未来こと上田泰久容疑者(58)は2021年10月ごろ、大阪市の女性(40代)のワクチンを接種したように装い、接種委託料およそ4,600円を大阪市からだまし取った疑いが持たれている。

警視庁によると、上田容疑者はワクチン接種に反対する人たちが集まる投資セミナーの主催者で、「ワクチンを接種したことにしてくれる」などとうたい、参加者に船木容疑者を紹介し、虚偽の予診票を作成させていたという。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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