NYマーケット反発 ダウ3万3592ドル92セント ナスダック1万1358.41

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11月15日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発した。

インフレが進むことへの懸念が後退し、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が利上げのペースを減速するとの期待が強まり、買い注文が入った。

一方で、ロシア軍のミサイルがNATO=北大西洋条約機構に加盟しているポーランドの国内に着弾したとの報道を受け、売りが広がった。

ダウ平均は前日比56ドル22セント高の3万3592ドル92セントで取引を終えた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、162.19ポイント高の1万1358.41で終えた。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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