「過去最大の砲」中国船が搭載 尖閣接続水域を航行

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沖縄県の尖閣諸島周辺の接続水域を航行している中国海警局の船が、これまで確認した中で最大の「砲」を搭載していることがわかった。

尖閣諸島の魚釣島周辺の接続水域では、15日、中国海警局の船4隻の航行が確認されているが、このうち1隻について、尖閣周辺で日本側が確認したことがない大きさの砲らしいものを搭載していることがわかった。

これまで40mm砲の搭載が確認されているが、今回は、およそ2倍の大きさという。

岸田首相は、3年ぶりに行う17日の日中首脳会談で、中国の尖閣周辺における活動への懸念を伝える見通し。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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