小6男児が同級生女児を切りつけ 背中や手に12針縫うけが

社会


福岡・筑紫野市の小学校で、6年生の男子児童がクラスの女子児童を糸切りばさみで数回切りつけたことがわかった。

筑紫野市教育委員会によると、11月11日、小学校の教室で、6年生の男子児童が家庭科用の糸切りばさみで同じクラスの女子児童の背中を数回切りつけた。

女子児童は歩いて保健室に行き、その後、校長が病院へ連れて行ったところ、背中や手にあわせて12針を縫う傷を負っていた。

男子児童は、「からかわれたと思って頭にきた」などと話しているという。

小学校は3日後の14日になって、警察と児童相談所に連絡していて、「被害児童のケアと加害児童の指導に尽力していて、当日はそれだけで夕方になった」などと釈明している。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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