「パワハラ問題」のウラ側 共産党で何が...

政治・外交


記者やデスクがとってきた、気になるニュースの裏側を解説する「ウラどり」。

老舗政党で起きたパワハラ問題。
対応の遅さが指摘されている。

5日の共産党の会合で、小池書記局長が、田村政策委員長を????責(しっせき)する場面がSNS上で拡散。

小池氏は自ら、「パワハラと言わざるを得ない」として、反省の弁を述べた。

注目のウラ情報は、「SNS拡散後にパワハラ認定?」。

志位委員長は「ネットで広がるまで、率直に問題提起ができなかった」と、対応が1週間以上遅れたことを悔やんでいて、岸田政権の「対応の遅さ」を追及する野党として、「自己改革」できるかが問われている。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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