今後は「態度次第」日本を非難 北朝鮮 列島通過ミサイルは「警告」

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北朝鮮は、米韓の軍事演習に加担しているなどと、日本を非難する論評を出し、今後どうなるかは「日本などの態度次第だ」とけん制した。

16日朝の朝鮮中央通信は、10月4日に日本の上空を通過したミサイルが「敵に送る警告だった」と強調し、「警告が実際の結果につながるかは、日本をはじめ敵対勢力の態度次第だ」とけん制した。

また、11月3日に発射したミサイルについて、日本がJアラートで「日本上空を通過した」としたあとに訂正したことにも言及し、「事実と異なる報道で、軍事的緊張と反朝鮮世論を流布させた」と非難している。

首脳会談などで連携を深める日米韓に警戒を強めているものとみられる。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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