「事故直後に報告受けていない」 前署長が国会に証人招致 韓国雑踏事故

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韓国・ソウルで起きた雑踏事故で、ずさんな対応が指摘されている警察幹部が、「現場への到着が遅れたのは、事故直後に報告を受けていなかったため」と主張した。

梨泰院(イテウォン)を管轄する龍山(ヨンサン)警察署の李林宰(イ・イムジェ)前署長は、16日午後、国会に証人として招致された。

李前署長は、事故について、最初に報告を受けたのは、事故発生から45分後の午後11時ごろだったと主張した。

李前署長をめぐっては、現場への到着が遅れたことなどで、韓国国内の批判が高まっている。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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