W杯の開幕まであと4日 ビルラッピング どう作業?

国際・海外 スポーツ


開幕が迫ってきた、サッカーのFIFAワールドカップ。

開催地カタールの首都ドーハでは、ビル一面に各国の選手がラッピングされている。

中には、日本代表のキャプテン吉田麻也選手の姿も。
一方、まだ腕しか見えていないビルもある。

涼しくなってきた午後6時ごろ、作業員がロープを伝って降りてきた。
高さは、100メートル以上。

2人1組で、ロール状になったシートを少しずつ伸ばし、手作業で窓に貼りつけていく。

途中、追加分のシートが下ろされてきた。

貼り終わった台紙はどうするのかというと、そのまま下へ。

開始から2時間近く、ようやく1列分が終了。

作業員「(簡単だった?)とても難しいよ!」

取材から2日がたった16日朝、選手の姿がはっきりと浮かび、完成まで、あとわずかに。

これまでにかかった日数は、3日間。
開幕に向け、今も準備が続いている。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース