札幌女子大生殺害 53歳男を鑑定留置

社会


北海道・札幌市のアパートで、22歳の女子大生を殺害した疑いで、53歳の男が逮捕された事件で、札幌地方検察庁は16日から、この男の鑑定留置を始めた。

札幌市の無職・小野勇容疑者(53)は10月、自宅アパートで小樽市の女子大生・瀬川結菜さんの首を、腕で絞めて殺害した疑いが持たれている。

警察の調べに対し、小野容疑者は、殺害の事実は認めているものの、「殺してほしいと依頼された」などと供述している。

札幌地検は、小野容疑者の精神状態を確認し、刑事責任能力があるかどうかを調べる鑑定留置を16日から始めた。

鑑定留置の期間は、2023年2月までの予定。

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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