新型プリウス公開 低価格車も選択肢に HVとEVの両輪展開で

経済・ビジネス


トヨタが、5代目となる新型「プリウス」を世界で初めて公開。

トヨタ自動車は、ハイブリッド車「プリウス」の7年ぶりとなる新型モデルを世界で初めて公開した。

これまでの環境性能を維持しながら、デザイン性を高め、これまでと比べて1.6倍の出力を実現したとしていて、この冬の発売を予定している。

トヨタは、EV(電気自動車)を2030年までに350万台販売することを目指しているが、より価格の低いハイブリッド車も選択肢として提供したいとしている。

新型プリウス開発責任者・大矢賢樹氏「ハイブリッドを世界で初めて量産してきた、われわれがこだわってきたハイブリッドを提供することで、カーボンニュートラルの貢献につながるのではないかと思っている」

(FNNプライムオンライン11月16日掲載。元記事はこちら

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