フランス産ワイン新酒「ボジョレ・ヌーボー」が解禁 空輸コストで価格高

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秋の風物詩、フランス産ワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」が、17日午前0時に解禁された。

東京都内のイベント会場では、解禁を待ちわびた人たちが、早速2022年の「ボジョレ・ヌーボー」を味わっていた。

輸入販売元のサントリーによると、2022年は糖度が高いぶどうが育ったことから、高品質なワインに仕上がったという。

男性(40代)「人より早く味を確認できたというのはうれしいかな」

2022年は、ロシアのウクライナ侵攻で、航空機が遠回りを余儀なくされたことなどから輸送費が高騰し、サントリーでは、価格が過去最高となっている。

販売量の減少が予想されることから、市場全体の輸入量は、2021年のおよそ半分にとどまる見込みだという。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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