NYマーケット反落 ダウ3万3553ドル83セント ナスダック1万1183.66

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11月16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反落した。

物価上昇や景気悪化を背景にアメリカの個人消費が減少するとの見方が広がり、リスクを回避する売りが先行した。

アメリカのディスカウントスーパー大手が年末商戦を含めた期間の業績見通しを下方修正したことが嫌気されたほか、ITや半導体関連銘柄の下落も目立った。

結局、ダウ平均は前日比39ドル09セント安の3万3553ドル83セントで取引を終えた。

また、ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、174.75ポイント安の1万1183.66で終えた。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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