ポーランドにミサイル ロシアを非難 国連安保理が緊急会合

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ポーランドにミサイルが着弾し2人が死亡する中、ロシアが15日に行ったウクライナに対する大規模攻撃をめぐる国連安保理の緊急会合が開かれ、ポーランドを含め、各国がロシアを非難した。

ポーランド国連大使「ロシアの侵攻がなければ、罪のない人が殺されることはなかったでしょう」

会合に参加したポーランドの国連大使は、「ロシアの侵攻がなければ、罪のない人が殺されることはなかった」として、ミサイルの着弾で非難すべきなのはロシアだと主張した。

アメリカやフランスなども、「ロシアに根本的な責任がある」と追及した。

一方、ロシアの国連大使は、「着弾したのは、ウクライナの防空ミサイルであることに疑いの余地はない」としたうえで、ウクライナのゼレンスキー大統領が「意図的にNATO(北大西洋条約機構)を戦争に巻き込もうとしている」と反発した。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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