大谷翔平選手や大坂なおみ選手を提訴 仮想通貨「FTX」破綻 “宣伝に関与”

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いわゆる仮想通貨(暗号資産)の大手交換所「FTXトレーディング」の経営破綻をめぐって、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手や女子テニスの大坂なおみ選手らが、その宣伝に関わったとして、アメリカで提訴された。

大谷選手が出演するFTXのCM。

FTXの経営破綻で損害を受けた投資家が、フロリダ州の裁判所に、創業者のバンクマンフリード氏とともに、大谷選手や大坂選手らを提訴した。

訴状の中で、大谷選手については、FTXのグローバル・アンバサダーとして、「世界規模で投資を促進した」などと指摘されているほか、大坂選手については、SNSを通じて、「110万人のフォロワーに対して、FTXの華やかな広告を投稿した」などと指摘されている。

賠償請求額は、明らかになっていない。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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