韓国で入試 今年も応援は自粛 全ての空港で離着陸「中断」

国際・海外


受験競争が厳しい韓国で、日本の大学入学共通テストにあたる試験が始まり、2022年も厳しい新型コロナウイルス対策がとられている。

定番の応援合戦は3年連続で「自粛」となり、会場前は非常に静か。

韓国では、国を挙げて受験生の支援が行われ、2022年も遅刻しそうな受験生をボランティアなどが送り届けたほか、英語のリスニング試験中は、全ての空港が離着陸を取りやめた。

受験生「緊張してよく寝られなかったです。(今日持ってきたのは)キムチチャーハンの弁当です」

韓国では、1日の新規感染者数が5万人台と感染が拡大していて、受験生はマスクの着用が義務づけられるほか、感染者専用の試験会場も用意されている。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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