全焼住宅から1人遺体で発見 60代弟と連絡とれず

社会


住宅1棟を全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

17日午前10時半過ぎ、長野・下諏訪町の住宅で、近所の住民が「煙が見える」などと、消防に通報した。

火は、およそ3時間半後に消し止められたが、木造2階建てが全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

警察によると、この家には、60代の姉と弟が2人で暮らしていて、火事のあと、弟と連絡が取れていないという。

姉も煙などを吸い、病院に搬送されたが、軽傷とみられている。

警察は、遺体は60代の弟とみて、身元の確認を急いでいる。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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