全国「海の幸グルメ」が大集合 福島の魚食べて復興支援も

旅と暮らし


国内最大級の魚介グルメの祭典が、17日からスタート。
平日にもかかわらず、長い行列ができた。

会場の一角で、威勢のいい掛け声とともに始まったのは、本マグロの解体ショー。

このさばきたてのマグロなど、新鮮な海の幸を味わえるのが、国内最大級の魚介グルメの祭典「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」。

開催場所の東京・日比谷公園には、2021年の3倍、70ものお店が勢ぞろい。

開場からわずか5分、すでに長い行列ができている。

その先にあったのは、あふれるほどのイクラがのった丼。
物価高の中でも、この大盤振る舞い。

大丈夫なのか。

名嘉一斗志さん「本音を言えば、(値段を)もっと上げたいところ。不漁ですね、一番はそこですね。やっとみなさん、楽しんでいただける時期になってきたので、できるだけ価格を抑えてやってます」

このフェスと同時に、福島の魚を食べて復興を支援するイベントもスタート。

福島沖でとれる、身が締まって脂もよくのった魚は、「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれている。

その「常磐もの」をぜいたくに使ったグルメも味わうことができる。

50代「こういうことで支援ができるのであれば、こっちも楽しいし、これ以上の支援はないんじゃない」

20代「すごく楽しいです。これから、まだほかのも食べようと思っている。限界まで」、「全部食べたいです」

日本のうまいが詰まった魚介グルメの祭典は、20日まで4日間の開催。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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