“王将社長”射殺 18日にも起訴へ 暴力団幹部の男、殺人罪などで

社会


「餃子の王将(ぎょうざのおうしょう)」の運営会社社長が射殺された事件で、検察は、工藤会系組幹部の男を18日にも起訴する方針。

特定危険指定暴力団・工藤会系の組幹部・田中幸雄容疑者(56)は、2013年に王将フードサービスの社長・大東隆行さん(当時72)を射殺した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、京都地方検察庁は、勾留期限の18日、田中容疑者を殺人などの罪で起訴する方針を固めた。

犯行の直接証拠がない中、現場に残されたタバコの吸い殻から、田中容疑者のものと一致する型のDNAを検出したほか、現場周辺の防犯カメラの解析結果などの状況証拠で、田中容疑者の罪を問えると判断したとみられる。

(FNNプライムオンライン11月17日掲載。元記事はこちら

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