ウクライナの現地調査認める ポーランド ミサイル着弾めぐり

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ポーランドに着弾したロシア製のミサイルをめぐり、ポーランド側が、現地調査へのウクライナの参加を正式に認めた。

ポーランドの安全保障当局によると、ミサイル着弾翌日の16日に、ウクライナ側に調査の参加を認める通知を送ったという。

ミサイルをめぐっては、ウクライナのゼレンスキー大統領が、「われわれのミサイル攻撃ではない」として、調査への参加を求めていた。

17日に現場を訪れたポーランドのドゥダ大統領も、「ウクライナが調査に立ち会いたいなら、見せることはできる」と話しており、実現すればロシア側の反発も予想される。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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