ミャンマーで拘束 久保田徹さん帰国 「10年という判決の長さが重くのしかかっていた」

社会


ミャンマーで拘束されたドキュメンタリー制作者の久保田徹さん(26)が、18日朝に帰国した。

久保田徹さん「まず何より感謝申し上げたい。10年という判決の長さというのは、やはり重くのしかかっていた」

ドキュメンタリー制作者の久保田さんは2022年7月、ミャンマーで国軍への抗議デモを撮影していたところ、当局に拘束され、10年の禁錮刑を言い渡されていたが、恩赦として解放され、18日朝に帰国した。

久保田さんは、「デモを扇動した罪は事実ではない」と述べたが、経緯については今後、あらためてくわしく説明する機会を作りたいと話した。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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