衆院の小選挙区「10増10減」成立 与野党候補者の調整が焦点

政治・外交


「1票の格差」を是正するため、衆議院の小選挙区を「10増10減」する公職選挙法の改正案が参議院本会議で18日午前に可決され、成立した。

参議院本会議で可決、成立した改正公職選挙法は、「1票の格差」を2倍未満に是正するため、衆議院の小選挙区の数を東京都などであわせて10増やし、10の県で1つずつ減らすもの。

対象となった都や県では、与野党ともに候補者調整が今後の焦点となる。

また、選挙区の区割りも、人口などを考慮し、全国25都道府県の140選挙区で見直す。

改正法は、周知期間を経たあとの衆院選挙から適用される。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース