展示の7割が“脱ガソリン車” 1.7億円 水素スーパーカーも

国際・海外


アメリカ・ロサンゼルスで国際的な自動車ショーの報道公開があり、厳しさを増す環境規制に対応し、展示車のおよそ7割がガソリンを使わない車となっている。

アメリカのスタートアップ企業「ハイペリオン」が発表したのは、水素を元に発電して走るスーパーカー。

宇宙に行くロケットの技術が応用され、およそ2.2秒で時速100kmまで加速するという。

航続距離およそ1,600km、価格は日本円でおよそ1億7,000万円となる見通し。

また、イギリスの企業は、1967年のフォード・マスタングを模した電気自動車を展示。

脱ガソリン車の開発をめぐり、激しい争いが始まっている。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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