ペロシ下院議長トップ退任へ 中国に対して“強硬派”

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アメリカ連邦議会のナンシー・ペロシ下院議長は17日、下院の主導権を野党・共和党に受け渡す2023年1月に、党の指導部から退く意向を表明した。

ペロシ下院議長「わたしは、次の議会では、民主党指導部への再選は目指さない」

大統領継承順位2位のペロシ下院議長は、82歳。

2007年に女性初の下院議長に就任し、最近では、トランプ前大統領に対する2度の弾劾訴追手続きを主導した。

また、中国に対して強硬派の立場で、2022年8月には、議員団を引き連れ、台湾を訪問した。

11月の中間選挙で、野党・共和党に下院の多数派を奪われたことで、議長の退任が確実となっていて、その去就が注目されていた。

(FNNプライムオンライン11月18日掲載。元記事はこちら

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